2025.08.26給食ブログ
8月26日(火)の昼食
ごはん
チキンのシャリアピンソース
豆腐のサラダ
ポパイスープ
みかん缶
☆チキンのシャリアピンソースのレシピ☆
幼児5人前相当
(鶏肉)
鶏もも肉(皮付き) 40g×5枚
酒 15g
小麦粉 15g
油 50g
鶏肉に酒で下味をし、小麦粉をつけ油をからませてから、オーブン180℃で10分焼いた後に230℃に上げさらに5分焼く。
(シャリアピンソース)
玉ねぎ 50g
にんにく 0.5g
☆しょうゆ 7.5g
☆みりん 6.5g
①玉ねぎをみじん切り、にんにくはすりおろす。
②鍋に①を入れ☆を加えひと煮立ちさせ、味を調える。
焼けた鶏肉に↑のシャリアピンソースをかけて完成。
シャリアピンソースの由来
1936年に来日したオペラ歌手のフョードル・シャリアピンは帝国ホテルに宿泊した時に歯の調子が悪く硬いお肉を食べることができない状態で帝国ホテル側に伝えると料理長であった筒井福夫が、お肉を柔らかくするためにタンパク質分解酵素がたくさん含まれている玉ねぎのみじん切りにお肉を漬けて、食感を柔らかくしました。歯の調子が悪いフョードル・シャリアピンでも食べられる柔らかいお肉に仕上げてくれた時にできたソースがシャリアピンソースです。シャリアピンソースソースの名前はこのオペラ歌手のフョードル・シャリアピンからつけられたそうです。
使用している玉ねぎにはビタミンB6、葉酸、ビタミンC、カリウム、食物繊維、そしてケルセチンや硫化アリルなどの機能性成分を含む栄養価の高い野菜です。これらの成分は疲労回復、血行促進、腸内環境改善、美肌効果など様々な健康効果が期待できます。
是非玉ねぎをたくさん使って作ってみてください!!
にじいろ保育園江北


