2025.01.08東京都/131030_江東区/にじいろ保育園 東砂
すくわくプログラム10月編
木谷先生のアドバイスのもと、表現活動の題材として選んだものは「かみしばい」です。
一般的にイメージする紙芝居は、一つのお話しに合わせて数枚の絵を展開していくものだと思いますが、そこは『すくわくプログラム』ですから、一味違います。10月は2回実施しました。
題材は「白の発見を楽しむ!」
木谷先生の「しろって同じかな?」の問いかけから活動が始まりました。
「しろいろって、全部同じだよね!」「あれ、ちょっとちがう!」「えっ!ザラザラする!」「こっちはツルツル!」
「見て!透明!」「なんか臭い」「こっちは風の音!」「味は…。まずい…。」「にが~い」
「舌にくっついた」など…。
同じ白でも五感(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚)を意識して感じてみると、こんなにたくさんの発見がありました!
くしゃくしゃに丸めた紙で遊んでみました。「これは誰のかな?」「ちょっと凸凹してるから、僕のはこれだね!」
違いを意識するだけで、細かな部分の違いも見える目に!!
この少しづつ違っている紙を感じた後に、いよいよ「かみしばい」へと進みます!
この紙に絵をかくのではなく、紙から受けたイメージを言葉にして、即興かみしばいのはじまりはじまり!!
頭の柔らかい子ども達は、しっかりと場面展開もしながらオリジナルのお話を語ることができました。
たった数枚の白い紙でこんなに楽しめるなんて!子ども達の世界はクリエイティブです。
この続きが楽しみです。


