2024.12.26東京都/131030_江東区/にじいろ保育園 東砂
「東京すくわくプログラム」始まりました!
令和6年度から都内の保育施設で導入された子どもの探究活動支援
「東京すくわくプログラム」
にじいろ保育園東砂のテーマは「紙芝居」、川口短期大学、保育学科教授である木谷 安徳(きだに やすのり)先生をお招きして、時間をかけて造形活動から子ども達の発見や探求を深堀していこうと思います。
8月、導入としてまずは『描くこと』楽しみました!ゼミの学生さんも集まって下さり、子ども達の発見やつぶやきに寄り添って楽しい時間を過ごしました。
大きな紙に描かれたクジラに色を付けていきます。「どこから塗るの?」「何をかくの?」「何色でもいいの?」最初の一筆にドキドキした様子。
『自由に描くこと』に慣れてくると、子ども達の発想が引き出されてきました!だんだんダイナミックに!1人で描く事だけでなく、仲間とイメージを合わせる姿も出てきました。
完成したクジラの絵を囲んで、学生さんが考えた『クジラダンス』を歌って踊って楽しみました!目で見た物を身体表現してみる。このような発想も面白いですよね!一つの絵から広がる表現。1時間半の取り組みでしたが、集中し夢中になった事での満足感は大きなものでした。次回が楽しみです!



