2025.02.18東京都/131199_板橋区/にじいろ保育園 小茂根
魚の話🐟
そら、たいよう組11月の食育は魚についてのお話と解体ショーを行いました。
今回は鯵を使用しました。
手作りしたおさかなマスコットを使い、魚の中身を確認しました。
肌色の部分が可食部で灰色は骨、黄緑がえら、赤色が心臓、水色が肝臓、茶色が幽門垂、オレンジ色が胃、ピンク色が腎臓、黄色が腸、黄緑色が胆嚢、四角い赤色が脾臓になっています。
少し難しい内容ですが、食物連鎖についての絵本「たべることはつながること」を読んだら解体ショーに移ります。
まずはぜいごと呼ばれる鱗を両面取り除きます。これは他の大きい魚に後方から襲われた時に身を守る役割があります。
ぜいごが取れた後は包丁を尾から頭に向かってなぞり鱗を両面取ります。
次は頭を落として内臓を取り出します。
内臓を取り出した後は水で鱗と血合いを洗い流し、キッチンペーパーで水気を取ります。
下処理が終わったところで三枚におろしました。
おろす際には「かわいそう」と言う子や、「早くご飯を食べたい」と言う子など反応はさまざまでした。
私たちが普段いただいている命についてや、「いただきます」の意味を理解するのはまだ難しいのかなという印象でしたが、魚を観察する経験はなかなかできないので食育で行えてよかったと思います。


