2025.12.03東京都/131024_中央区/にじいろ保育園 小伝馬町
11月20日【すくわく】やさいからみずがでてきたよ!
今日は幼児3クラスで食育を行いました。
まずはバナナになりきったバナナ体操で身体をほぐしてスタート。

今日も実際にお野菜に触れながら学びました。
まずはカブ。目の前で切ってくれたカブを手に取ると切り口のみずみずしさにびっくりの様子。「濡れてるー!」と笑顔で教えてくれました。「なんで濡れてるの ?」という疑問に「畑でたくさんお水を飲んでいるからだね」と教えてもらいました。

においをかいでみると不思議なにおい。葉の部分と白いカブの部分とでにおいが違うことに気付いたお友だちもいました。
次はほうれん草と小松菜

根元のピンク色と白っぽい色で違いがあること、葉っぱの形も丸いものとトゲトゲしたもので違うなど見分け方を知りました。「ママに教えてあげる!」と嬉しそうに自信満々に話すかわいい姿がありました。
講師の方が小松菜の茎をぎゅっと握ると、ぽたぽたと水が垂れてくる様子にもびっくりでした。
最後のお野菜はこちら。

大きな紫のお野菜を見て「お芋だ」と元気な声で答えてくれましたが、それが実は大根だと知ってびっくり。切って断面を見せてもらうと「白い!大根だ!」と納得した様子でした。

最後は農家さんの取り組みについても教えてもらいました。以前行った食育の様子をよく覚えており、「微生物が出てくるかな?」とコンポスト作成時に教わったことを思い出していました。
たくさんのお野菜の種を見せてもらうと、その小ささに驚いていました。そこからみんなが食べている立派なお野菜になることがイメージできないといった表情です。
収穫の様子やその時には不揃いのお野菜もでることも教わりました。
食育後の給食では早速カブが出てきました。実際に触れて興味がわいたことで「おいしー!」といつも以上においしく感じたようでした。


