にじいろ保育園ブログ

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11月10日【すくわく】のびのび楽しむ

乳児体操あそびから、今回は0歳児だいち組の様子をお伝えいたします。前回のブログでは『ねらいと目的』という少し難しい内容で書いてしまいましたので、今回はのびのびと楽しんでくれている様子を一人ずつご紹介いたします。
全体としては、マットの山と滑り台で楽しめるような設定にいたしました。
まずは、Aさん。からだを動かすだけでなく、その中で保育者と関わりを持つことを楽しんでいます。保育者や講師の先生の応援を受けながら山登りにチャレンジして…。しっかりと近くで見守られながら、滑り台をシューッ!
下で受け止めてもらえて、嬉しさいっぱいの表情でした。「滑れたね!」と喜びに共感してもらい、自分でも拍手しています。
続いて、Bさん。大好きなぬいぐるみを持ちながら、比較的低い段差をハイハイや立ったままで自在に動くことを楽しんでいました。
こっち側ならこんな姿勢でも行けると、考えている様子も見られます。
保育者と滑り台に行ってみると、その先にぬいぐるみたちが!一緒に滑る楽しさも味わっていました。
次に、Cさん。ハイハイで行ける範囲を好んでいました。伝い歩きが上手にできるようになってきたという発達段階なのですが、マットよりもおままごと棚や柵などに触れながら歩くことも楽しんでいました。
下を覗いて、高さを見ています。
「ここまで自分で来られたよ!」と、満面の笑顔でした。保育者一同も笑顔です。
最後は、Dさん。つい先日まで場所見知りや人見知りで最初は泣いていたのですが、全く泣かずに積極的に参加できるようになりました!
クラスの中では月齢が低い方なのですが、とてもアグレッシブに高い山にチャレンジしていました。
特に、滑り台を滑り降りるところが大好き!何度も自分で向かい、疲れてきてもまだやりたい気持ちを保育者に声で伝えてくれていました。
『保育のねらい』を達成するためには子どもたちが主体的に活動することが不可欠で、その根底にあるのは『楽しい!』という思いです。これからも、たくさん楽しい活動を味わえるように工夫していきたいと思います。

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10月28日【すくわく】活動の『ねらいと目的』

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11月20日【すくわく】やさいからみずがでてきたよ!

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