2026.02.03東京都/131113_大田区/にじいろ保育園 大岡山
令和7年度 とうきょうすくわくプログラム 『表現(絵本)~音~』
いろいろな素材を使って楽器を使ってリズム遊びを楽しみました! 
身近にある言葉で「バナナ、りんご、パイナップル」等とリズムで拍手をして連符や休符を知っていきました。次に鈴やタンバリン、カスタネットを用意し楽器を使って演奏する楽しさを感じたり、子どもたちの好きな曲を演奏し楽器リズム遊びを楽しみましたよ!


ギターや木琴、木琴のバチ、シンバル、トライアングル、バケツ、フライパン、ラップの芯、ビニール袋、梱包材等素材など、感触の違うものを使ってみました。

ギターにも興味を持ち鳴らしていると、弦によって音が違うことに気が付く姿があった。「なんで?」と疑問に思う子どもたちの問いに「何が違うんだろうね」と観察する機会を作ると、弦の太さが違うことに気が付き音が違うことを考えついていました。 
太さの違う輪ゴムをギターのように椅子に張ると、輪ゴムでも音の高低に差があり面白がっていて、これでギターを作りたいという声が上がっていたためギターづくりを行った。

室内だけでなく園庭等自然のものも音があることを伝え、石や砂利、葉っぱなど自然物を使用した楽器作りを行ってみました。

保育室の外で楽器(マラカス)作りをすると、石(大きい物や小さい物)、砂利、葉っぱ、花などを集めてマラカスの材料にしていた。石の大きさや個数などによって音に違いがあり、「これはポップコーンのできる音」「(葉っぱのマラカスは)優しい音だね」と感覚や感性を言葉にして表現していました。

2月に行なう発表会に向けて、音への興味関心が出来、楽器で遊ぶことに嬉しさを感じることが出来ました。
詳しくは活動報告書をご覧ください。
【にじいろ保育園大岡山】R7年度すくわくプログラム報告書


