2026.01.21東京都/131202_練馬区/にじいろ保育園 上石神井
すくわくプログラム⑨
縦割りでの『いのちの森』制作の3回目は、木を描き葉っぱを貼っていきました。まずは体でドングリや種から芽が出て葉っぱがでてきて枝が伸びていく様子を表現してみました。膝を曲げて体を小さくしてからだんだんと肘を伸ばし腕を伸ばし背伸びをして、大きな木の様子を表現していました。

今回はうみ・そら・たいようで3人組を作り、力を合わせて1本の大きな木を描くことにしました。地面から上に上に伸びていくように下から筆や刷毛をダイナミックに動かし力強く幹を表現すると、その幹からたくさんの枝を描く子どももいれば、1本の幹を長く長く描く子どももいました。

木が大きくなったところで葉っぱを貼り付けました。だんだんとエネルギーを感じる作品になってきました。
次回はたいよう組の子どもたちがこの森に命を吹き込んでいきます。。。


