2025.09.29東京都/131202_練馬区/にじいろ保育園 上石神井
「すくわくプログラム④」
にじいろ保育園上石神井では、毎年幼児クラスが運動会の時に着用するTシャツを、染めたり野菜スタンプをしたりして手作りしています。今回、講師と相談して「すくわくプログラム」に手作りTシャツを組み込み、3クラスとも雪の結晶の模様付けを行いました。
3歳児クラスでは雪の結晶をイメージできるよう絵本を鑑賞。また、各部屋には様々な形の雪の結晶の写真を貼り、自然が作り出す形の魅力を発見できるようにしました。
まず、雪の結晶をイメージしながらカッティングシートをTシャツに貼っていきます。講師が小さい四角のシートを「結晶の赤ちゃん」という表現で子どもたちに示し、そこから結晶が広がっていくイメージがしやすいよう言葉を掛けていました。



迷いなくどんどん貼っていく子ども、自分のイメージをどうやって形にしていこうかと試行錯誤している子どもなどそれぞれ表現の仕方が違います。また雪の結晶から「花火みたいになってきた」「電車の形に見えてきた」と形の変化を楽しんでいる子どももいました。


たいよう組は自分でカッティングシートを切ってさらにイメージを膨らませていきます。


次に布絵具とスポンジでカッティングシートの上を覆いかぶせるように色を塗っていきます。


色の混ざり具合や滲み具合を確かめながら慎重に塗る子ども、様々な色を使って大胆に色を重ねていく子どもと、同じ素材を使っていても一人ひとり全く違う雪の結晶が
できていきます。
絵具が乾いてからカッティングシートを自分でそーっとはがしていくと、模様がくっきりと出てきました。「すごーい!」と感動の声がたくさん上がっていました。


「早く着て運動会やりたい!」と運動会への意欲がさらに高まっていました。


