2025.08.28東京都/131202_練馬区/にじいろ保育園 上石神井
すくわくプログラム③
2回目のワークショップは「ざらざらの紙に描こう」というテーマで3,4,5歳児ともオイルパスを使って色を塗る・重ねることで、色を感じて色に親しむ体験をしました。
初めて見る紙やすりを触ってみて「これなんだろう?」「段ボール?」「ざらざらするね」とお友達と会話しながら今日はどんなことをするのかなとわくわくの表情の子どもたち
まずは白いパスで2本線を描いてみます
くねくねの線やゴツゴツの線、目をつぶっても両手に持って描いてもいいよと様々な書き方の提案がありました。
線に囲われている形を見つけて好きな色を塗る時には「前もやったよね」と前回の経験を思い出し、とんとんしたりこすったりなど、自分で手法を考えながら思い思いに手を動かしていました。


お友達とも「どう?」「見て見て~」と自分の作品を嬉しそうに見せていました。
1度手を止めて、お友達の作品を見に行く時間がありました。「この色かわいい!」「どうやって塗ったの?」とお友達の作品にも興味津々でした。
赤い画用紙に貼ると額縁のようになり自分の作品への愛着がさらに高まったようです。
作品をみんなの前で発表する時もとても嬉しそうでした。
今回はざらざらした紙やすりに描く描き心地や、ゴツゴツとんとんなど声を出しリズムを感じながらの表現を経験することができました。前回よりさらに表現する楽しさを感じられたようです。


