2026.09.07東京都/132047_三鷹市/にじいろ保育園 三鷹牟礼
魚の解体ショー
たいようぐみで魚の解体の食育をしました。
魚がどんな食事をしているのか(食物連鎖)や
魚が漁師さんに釣られてから、どうやってこの場所まできたのか
などみんなと一緒に考えてみました。

『おさかないちば』(作:加藤休ミ/講談社)
「金魚のえさみたいなのを食べているのかな?」や
「自分よりも小さいおさかなを食べているのだと思う」
「昨日先生が海で釣ってきたの?」など色々な意見がありました。
いよいよ魚の登場です。
今日の魚はイナダです。

「おっきい!!」とあまり目にする機会の少ないイナダに興味津々です。

魚の解体を見ている間は「かわいそう」「痛いよね」と。
生き物に命をいただいていること、みんなの体には魚や肉が必要で大切なこと、
食べ物をおいしくいただくこと、いただきますの話をし、みんな納得することができました。
「お刺身みたい」「おしょうゆをつけて食べたいな」「給食の先生、お寿司屋さんみたい!」
と楽しんでくれました。
最後はおろした魚を触って「こんなところに骨があるのだね」「つるつるしてる」
「つめたい!」「持ってみたら結構重たかった」と観察をしました。
魚について学べる良い機会になりました。


