2026.02.19東京都/132110_小平市/にじいろ保育園 上水本町
かがみのふしぎ
そら組2026/2/16
東京都のすくわくプログラムに今年も参加してにじいろ保育園上水本町では「なぜ」について子どもたちと体験を通して考えています。今回は「かがみの不思議」について考えました。
日頃からこどもたちはクラスの鏡に自分を映し出すことをしています。鏡の前で踊ったり、おしゃれをしたり、友だち同士で顔を見あったりしています。
子どもたちにとって鏡は身近なものですね。
とけいの絵を見せると…

「なんかおかしい」
「1がちがう」
「2もちがう」
「あ!!はんたいだ!!」
じゃあ、はんたいをなおすには、どうしたらいいと思う?
「ひっくりかえすといい」
紙をひっくりかえすと、、
「なんかちがう」
「ぜんぜんちがう」
何かを使うといいよ。みんなが知ってるもの。映すもの。
「かがみ!!」
かがみにうつしてみます。

「あ!!なおった!」
いまなんじ?
短い針はどこをさしてる?
「9!」
「9じはん」
つぎのえは?
「うし」
「なんかちがう」
どうしたらいい?
「かがみかな?」

つぎの絵は?
「にじがはんぶんしかない」
「ばななみたい」
鏡を真ん中においてみると、、、
「にじがでた」
「ういんくしてる」

「ポーズしてる」
「えがかわったね」

くものすを作るにはどうしたらいい?
「うつすといい」
「でも、ちがうとおもう」
じゃあ、かがみを2個使うと、、、
「くもがふえた」
「5ひき」
「6ぴきだよ」
「すごい、くものすだ」

ケーキでも実験しました。
鏡を曲げると、、、
「ほそくなった」

「ちいさくなった」
「かがみすごい」

次に鏡の間を通ってみると、、、
「いっぱいいる!!」
「むこうまでいる」

机に座って、自分たちでもう一度やってみました。
「とけいは1こだけど、まんなかにおいたらとけいじゃない」
「よこにおくとなおったよ」

「ゆきにならない、2こいるのか」
「りんごがいっぱいになった」
「ぶどうもなるよ」
「こうしてみて」
「そうそう!こういうことだよ」
友だち同士、気づいたことなどを伝えあいながら実験しました。

1枚の紙の上を鏡を動かしていきます。
「まる」
「すうじの3」
「おばけ」
「うさぎ」
「かがみを2つつかうといっぱいになった」などなど気づいたことを言い合いました。
ペンギンのおともだちを増やすにはどうしたらいい?
「かがみを2つつかうといい」
「ふえた」
「ペンギンをまんなかにおいてみて」
「ほんとだ」
「ふしぎでしょ」
「さっきのかがみのとんねるだね」

何度も繰り返し鏡を1つにしたり、2つにしたりと、楽しんでいました。


