2026.07.17東京都/131113_大田区/にじいろ保育園 西馬込
「幼虫からカブトムシへ!」
4月から大切に育ててきたカブトムシの幼虫。毎日お当番の子どもたちが土を湿らせるため水やりを行い、みんなで成長を見守ってきました。

そして先日、ついに幼虫が羽化し、立派なカブトムシに成長しました!
虫かごを覗き込んだ子どもたちは、「カブトムシになってる!」「かっこいい」「ツノもあるよ」と大興奮していました。幼虫との違いに気付き、友だちや保育者に発見したことを共有しながら、夢中で観察をしていました。


「カブトムシになったってことは、ゼリーあげないと!」「お腹空いてるんじゃない?」と、お世話しようと張り切る姿も見られました。
みんなで協力してお世話をしてきた経験を通して、生き物への愛着や思いやりの気持ちが育まれていることを感じました。これからも生き物と触れ合える機会を作り、命の大切さや自然への興味関心を育んでいきたいと思います。


