2026.09.07東京都/131025_墨田区/にじいろ保育園 向島
オクラってどうやってできてるの?
たいよう組では、6月からオクラを育てています。少しずつ葉っぱが大きくなり、元気に成長していますが、まだ花が咲くところまでは育っていません。そこで今回は普段給食でも食べているオクラが、どのように成長していくのか、みんなで様々なオクラの様子を写真で見てみました!

まずは、子どもたちが育てているオクラの写真を見ながら、「このオクラはこれからどうなっていくかな?」とお話をしました。次に「オクラの花は何色でしょう?」といったクイズでは「ピンク?」「きいろ!」など、それぞれ自分の考えを声にだしていました。また、オクラの実がどの向きになるかも一緒に考えました!正解は「上向き」なのですが、「下向きだと思う!」と考えた子ども達が多く、正解を知ると「えー!上向きなの?!」と驚いた様子の子ども達でした。さらに、「みんなが蒔いたオクラの種は何色だった?」と聞いてみると、「しろ!」「くろ!」など、いろいろな声が聞こえてきました。そして、食べ頃のオクラの写真と、収穫せず乾燥したオクラの写真を見比べ、普段食べているオクラの中にある白い種も、そのまま成長を続けると、次のオクラを育てるための種になることを知った子どもたちでした!

オクラの成長について見た後には、オクラを使ったその日の給食の副菜を、子どもたちの目の前で仕上げました。人参や小松菜を見せながら「これは何の野菜でしょう!」と聞いて見ると、全部正解!野菜の名前をよく知っている子どもたちに驚きました!調味料ではごま油を見せて「これは何かな?」と聞くと、少し難しそうな様子が見られたため、実際に匂いをかいでみることに!すると「ごま油だ!」と見事に正解することができました。


完成した副菜は、主任の先生に問題がないか、美味しくできているか、味見をしていただきました!主任の先生から「おいしい!」と言ってもらえて子どもたちはとっても嬉しそうな表情に!保育室に戻ってそのことをみんなに伝えていました!


最後はお皿に盛りつけて完成です!「はやくたべたい!」「あじみしたい!」と、給食の時間を楽しみにする声がたくさん聞こえてきました。
今回の食育を通じて、普段食べているオクラがどのように育ち、どのように給食になるかを知るきっかけになりました。これからも、たいよう組で育てているオクラが、どのように成長していくのか、みんなで楽しみながら見守っていきたいと思います✨




