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6月そよかぜ組・ふたば組食育

6月10日にそよかぜ組でスプーンを使った食具の練習、6月23日にふたば組でピーマンとオクラを用いた食育を行いました。

 

初めにそよかぜ組の活動を紹介します。今回は口が空いたキャラクターの画像の台紙を用意し、食べ物に見立てた丸いフェルトをスプーンで運ぶといった活動を行いました。

 

子どもたちは台紙のキャラクターを見ると嬉しそうな表情を見せ、意欲的に参加していました。保育者がキャラクターを指し「この子お腹が空いたって言ってるよ!お口にあーんしてあげて!」と声をかけると、フェルトを手で掴んで口へ運ぶ子や、手でスプーンに乗せてから運ぶ子、スプーンですくって運ぼうとする子など、一人一人が自分のできる方法で楽しみながら取り組んでいました。

 



 

また、「出来たね!」「上手に入れられたね!」と保育者が声をかけると、嬉しそうな表情を見せながら、さらに挑戦する姿が見られました。

 



 

活動後はそのまま給食の時間となり、先ほどの活動を思い出しながらスプーンを使って食べようとする姿が見られ、活動を通じて食具に親しむ良い機会となりました。

 



 

次にふたば組の活動について紹介します。当日の給食で使用するピーマンとオクラを丸ごと触ったり、切ったものに触れる活動を行いました。

 

初めにピーマンとオクラを子どもたちに見せ、「これなんていう野菜か知ってる?食べたことある?」と声をかけると「ピーマン!」オクラを指して「知らない!」「食べたことないかも!」と様々な反応が見られました。



その後に、それぞれの野菜のお花の写真を見せ、「このお野菜にはこんなお花が咲くよ!」とお話をしました。



 

次に、丸ごとのピーマンとオクラに実際に触れました。子どもたちは興味津々で手に取ったり、じっくり見たりしながら野菜に親しむ姿が見られました。



 

さらに、切ったオクラとピーマンにも触れました。断面を見ながら「お花みたい!」「種がある!」「きらきらお星さまみたい!」など、たくさんの発見の声が聞こえました。また、切った野菜をパズルのように組み合わせたり、丸ごとのピーマンを目の前で割ってみ見せると、「種がいっぱい出てきた!」と楽しむ様子も見られました。

 



 

その後は箱の中身当てクイズに挑戦しました。手を中に入れて野菜を触り、「オクラかな?ピーマンかな?」と考えてながら楽しそうに参加していました。

 



 

最後に、今日見たり触れたりしたピーマンとオクラについて振り返りを行いました。

「給食にも入っているかな?」と話しながら、給食への期待を膨らませた姿が見られました。

 

実際に見て、触って、においを感じることで、五感を使って食材に親しむことが

できた食育活動となりました。

 

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6月の乳児の様子

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水遊びの会を行いました!

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