2026.05.07東京都/131025_墨田区/にじいろ保育園 向島
「入園式」
4月1日に入園式を行いました。各クラスの当日の様子について、ご紹介いたします。
だいち組では保護者の方と一緒に入園式に参加し、安心した雰囲気の中で落ち着いて過ごす姿が見られました。慣れない環境の中でも、保護者の方と一緒であることで安心して式に参加することができていました。式の後自由遊びの時間には、マラカスや鈴の入った人形に興味を持ち、手に取って振りながら音を鳴らすたびに嬉しそうな表情を見せていました。
そよかぜ組では、新入園児と在園児が初めて顔を合わせお互いに少し驚いた様子や緊張した様子が見られました。遊びを通して関わりが生まれ、次第に笑顔も増えていきました。また、保育者による出し物として「はらぺこあおむし」の読み聞かせを行うと子どもたちは興味津々で絵本に見入り、みんなで楽しい時間を共有することができました。
ふたば組では、新入園児に対して強い興味を示し、関わろうとする姿が多く見られました。自己紹介の場面では、自分の名前を元気よく伝えようとする姿印象的で、新入園児にしっかりと聞こえるように大きな声で名前を教えてくれました。その後の自由遊びの時間には、「一緒に遊ぼう!」と自分から声をかけ、新入園児を遊びに誘う姿が見られ、思いやりや優しさが感じられる場面となっていました。

うみ組では、在園児が少し恥ずかそうにしながらも、新入園児に対して関わろうとする姿が見られました。「あなたのお名前は?」という声掛けに合わせて、自分の名前を元気に伝えることができ上手に自己紹介できたことに対して嬉しそうな表情を見せていました。新入園児が帰る際には、お互いにハイタッチしながら「バイバイ」と挨拶を交わしていました。
そら組、たいよう組では、新入園児に対して「入園おめでとう!」と温かい言葉で迎え入れる姿が見られました。その後は、自己紹介をしたり様々な質問をしたりしながら積極的に関わる様子があり、年長児らしい頼もしさが感じられました。活動では、合同で爆弾ゲームとフルーツバスケットを行い、みんなで楽しい時間を過ごしました。爆弾ゲームでは、「いつ爆弾が爆発するかな?」とドキドキワクワクした様子で参加していました。
フルーツバスケットでは、少し難しいお題にも一生懸命に考えながら取り組み空いている椅子へ素早く移動する難しさも含めて楽しんでいる様子が印象的でした。



それぞれのクラスで新しい出会いの中にも安心や楽しさを感じながら過ごす姿が見られ、子どもたちのこれからの成長がますます楽しみになる1日となりました。


