2025.10.03東京都/131025_墨田区/にじいろ保育園 向島
7月学研
学研の先生にお手伝いに来てもらい、学びと科学の話を聞いたり、実際にやってみたりしています。「今日は何をするのかな?」と毎回ワクワクしながら取り組んでいる子どもたちの様子を紹介していきたいと思います。
学びでは、文字の書き順や同じ数字同士を線で繋げたり、どちらの数が多いか子どもたちで数え、多い方に丸を付けたりするワークをしています。文字の書き順では一人ひとりの書くスピードは様々ですが全員が集中して取り組んでいます。

科学では、空気砲と磁石の実験をしました。学研の先生が空気砲の中に煙を入れ、「段ボールから出た煙の形はどんな形か見てね。」と伝え、段ボールで作った空気砲の側面を“ポン”と叩くと「丸いね、ドーナツにも見えるよ」と楽しそうに話しながら見ていました。煙の形の正解は「ドーナツ型」でもう一度煙の形を見て「本当だ。ドーナツだ」と楽しそうに答え合わせをしていました。
次は、子どもたちが空気砲を作ります。1面だけ穴が開いている段ボールを組み立てガムテープを貼り、空気砲の完成。ティッシュを半分入れて側面を叩いてみたり、空気砲の穴の部分に紙コップを置き、高く飛ばしてみたりして楽しそうに取り組みました。




磁石の実験では、磁石とクリップを使って風船を下向きにしたまま落ちていかないところや、磁石を力いっぱい押してもなかなか付かないところを見ると、「磁石の向きを反対にすれば付くんじゃない?」と子どもたちからの気づきもたくさん出て楽しく見ることができました。

「学び」と聞くとちょっと構えてしまいがちですが、遊びの延長で触れられるのが「学研の学びと科学」のいいところ。5歳という「知りたい気持ちがぐんぐん育つこの時期に無理なく、楽しく取りくめるようにしていきたいと思います。


