2025.05.07東京都/131025_墨田区/にじいろ保育園 向島
いのちのお話
たいよう組に向け、いのちについてのお話をしました。
いのちが誕生するまでの過程や命の大切さについて、少し難しい内容かとは思いましたが、子どもたちは真剣に話を聞いてくれました。
ハートの形の画用紙に小さな穴をあけた紙を渡し、穴を探してもらいました。
穴の大きさは命の誕生の大きさである事を伝えました。
(受精卵の大きさ)
見つけた子ども達は「あったー!」と嬉しそうに教えてくれました。
いのちが誕生するまでの経過をイラストで紹介し、胎児の大きさを果物で例えました。
「次はリンゴじゃない?」「えー!白菜?!」など色々な反応をしてくれました。
お友達同士で心臓の音を聞いてもらい、この心臓は生まれてくる前から命尽きるまで動き続け、たった1つしかない大切なものであることもお話しました。

「聞こえたー!」「もう一回やりたい!」とみんなそれぞれ楽しんでくれていました。
赤ちゃんの出生体重と同じくらいの2700gのぬいぐるみをみんなに抱っこしてもらい、うまれた時の自分の重さを体感してもらいました。
また生まれた時と卒園時の身長、体重が書かれていて、裏表紙には生まれた時と同じ身長のリボンが付いたカードをプレゼントしました。
リボンと身長を比べたり、お友達同士で生まれた時の身長や体重を見比べる姿がみられました!
自分の生まれた時をご家族と一緒に振り返るきっかけになればと思っています!


