2026.01.30東京都/131156_杉並区/にじいろ保育園 浜田山
保健指導をおこないました ~心臓と肺のおしごと・からだをたいせつに~
今回のテーマは、
「心臓や肺の働きにふれながら、自分やおともだちのからだの大切さを知ること」です。
はじめに、胸やおなかに手を当てて「ドキドキ」「スーハー」と、自分の心臓の動きや息づかいを感じてみました。
そのあとは、臓器エプロンを使って心臓や肺の場所を確認し、ごはんを食べたときの「元気のもと」や息を吸ったときの「空気のパワー」を体中に運んでくれていることを、子どもたちにもイメージしやすい言葉で伝えました。

その場で軽くジャンプをしてからもう一度胸に手を当てると、「さっきよりドキドキしている!」と気づく姿も見られました。

- また、イラストパネルを見ながら、ゆっくり息をする「スーハー呼吸」にも取り組み、『ゆっくりと呼吸するすることで、ドキドキした気持ちが少し落ち着くこともあるよ』と紹介しています。

最後に、
「自分の胸やおなかを強くたたいたり押したりしないこと」
「おともだちの胸やおなかにも、やさしい手で関わること」
「苦しいときや、おともだちが苦しそうなときは、すぐ大人に知らせること」
という3つのお約束を、イラストと一緒に確認しました。
今後も子どもたちの育ちに応じて、安心して園生活を送れるように、からだの仕組みや“自分やお友だちのからだを大切にする気持ち”をはぐくむ保健指導に取り組んでいきます。
今回のお話をきっかけに、おうちでも「どんなお話を聞いたの?」「心臓はどこでドキドキしているの?」などと、子どもたちとの会話が広がっていけばうれしく思います。


