2026.10.06東京都/131091_品川区/にじいろ保育園 南大井
はじめての粘土あそび
ふたば組の子ども達が粘土あそびを楽しみました。
まだ新しい長方形の粘土をそれぞれ保育士に分けてもらいました。

初めて見る子ども達は不思議そうな表情をしていましたが、早速触ってまず感触を確かめていました。

すると、いつのまにか切ったり丸めたりし始めました。

まだ何を作ろうか決めていない子も、手で触りながらどんどんイメージを考えはじめたようでした。

少し時間が経つと下を向いてヘラを使い切るのに夢中になっている子や、乗り物や食べ物の形を想像しながら作る姿が見られました。

初めての体験を見ていると、改めて粘土あそびが考える力や想像力の基になっていることがわかりました。

あまりたくさんのことばで伝えることが難しい年齢のふたば組の子ども達ですが、触りながらどんどんイメージを膨らませていく様子は、ことばだけでない表現活動にもつながっていました。

芸術の秋。子ども達の思いや、やってみたい意欲をたくさん引き出しながら体験を取り入れていきます。



