2026.08.17東京都/131091_品川区/にじいろ保育園 南大井
職員園内研修~「体操」
今年度にじいろ保育園南大井では、すぐわくプログラムで「運動」をテーマに活動を進めていますが、鉄棒、跳び箱、マットに意欲的に取り組んでいる子ども達を普段の保育の中で安全な補助の仕方を学ぶ為、ライクキッズ本社より体操講師に来園していただき園内研修をおこないました。

まずは鉄棒。

現在、幼児クラスの子ども達がおこなっている足抜き回り、つばめ、前回り、逆上がり。
怪我につながらない補助の仕方として保育士の左右の手一つひとつの位置が大切だと改めて学びました。

正しい位置に保育士の手を当てることで、子どもの動きのサポートにもなり、安全のもとで安心して挑戦することができます。
また鉄棒をおこなう際の、子どもの手や足の位置としっかり握ることや蹴る動き、肘の伸ばし方や姿勢、顔の向きなどの指導(言葉をかけて伝たり補助をおこなう)についても、改めて詳しく教えていただきました。


跳び箱は、「1.2.3」のリズムを子ども達がつかむように指導することと、保育士が身体のどの部分に手を入れたり支えたりするかということをポイントに実践してみました。

やる気を出してチャレンジする子ども達がより安全に怪我なく運動ができるように、そしてそこから自信をつけて身体を動かす楽しさが広がっていくように、今回学んだことを園全体で共有し意識しながら取り入れ進めていきたいと思います。


