2026.08.13東京都/131091_品川区/にじいろ保育園 南大井
すくわく「運動」~バランスからのバルーン(令和8年8月5日)
7月にすくわくプログラムでおこなったバランスについて考える保育の中で、自分の身体をコントロールしながら立ってポーズをきめたり、サーキットを渡っていく活動を楽しんでいたうみ組、そら組、たいよう組の子ども達。
今日はバルーンを使い、3クラス合同で自分一人ではなく友だちみんなで力を合わせバランスをとりながら技を完成させていく活動をおこないました。

1人ひとり、腕を伸ばしてバルーンをピンと張る姿勢からスタート!

大きなバルーンが、みんなの引っ張る力できれいにアイロンされました。
引っ張る力が子ども達みんな同じであれば、ぐんとバルーンがきれいに広がることがわかったようで、何度か繰り返しているうちに上手になりました。
左右前後のバランスもだんだんきれいになっていきました。

バルーン座り(片膝をついて背中を伸ばしてバルーンを持つ座り方)がまだ難しい子も中にはいましたが、持つ手はギュッとしっかり握っている様子が見られました。
小波の技も少しずつ上手になっていきました。

バルーンの中に入ってお昼寝のポーズ!

お昼寝のポーズから足を上げてバルーンの中を蹴ると、お花畑が完成しました。

バルーンを振る時には、自然に小刻みなジャンプのスタイルになったり、振って身体が前後左右に揺れる際に、倒れないようにとする力(転倒しないようにする力)や体勢を立て直すバランス力がつきます。
力を合わせながら、ひとつずつ技を覚えていく子ども達。
これから幼児クラスみんなで続けて、保育の中で楽しんでいきたいと思います。

この続きの技は、また次回を楽しみにしています。


