2026.07.30東京都/131091_品川区/にじいろ保育園 南大井
すくわく「運動~マット・鉄棒・跳び箱」(令和8年7月22日)
「楽しい」という気持ちが、子ども達の姿からたくさん感じられるようになってきた「運動」のすくわくプログラム。





たいよう組は跳び箱に挑戦する前にきれいに跳ぶための「突き放し」を意識し、まずはマットを使い両手でしっかり押す練習をおこないました。


そら組の前転では「出来るよ」や「やりたくない」と言う声も聞かれましたが、実際におこなうと楽しんでいました。中にはお腹が曲がらずに前転してしまう様子もありましたが繰り返しおこなうと少しずつ変化が見られました。

鉄棒の足掛け回りでは、足を掛けることは出来ますが抜くところで止まり難しそうにしている様子が見られましたが、出来なくてももう一度並び繰り返し挑戦して頑張る意欲がどの子にも見られました。


うみ組は、前回よりコツを掴んで挑戦している様子が見られました。前転でおへそを見ることやお尻を高く上げるといったコツをしっかりと活かすことができ、「できたよ!」と笑顔で保育士に伝える様子がありました。


ふたば組の子ども達は回を重ねる度に、立ったり座ったりする動作などが1度伝えるとすぐにできるようになってきました。次に何をするのかをワクワクしながらよく話を聞き、真似をしながら進んでチャレンジしています。




