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にじいろ保育園 大岡山

すくわくプログラム:{表現(絵本)~虫・花~}ふたば組:8月21日

園庭に自然を感じて触れることができる環境があるため、絵本や図鑑、観察を通して自然や食への興味関心を深めていきました。(絵本・観察・虫・花)

アリや蛾の観察を行いました。昨年から自然育で栽培を行っていたこともあり、育てることに興味関心をもっていた子どもたち。葉っぱの形や色、匂い等にも関心を深めていけるように活動していきました。 

園庭の葉っぱ集めでは、自分たちで集めた葉をラミネートシートに挟めて観察することが新鮮だったようで子どもたちも長い葉を見て、「長いね!」と言ったり、挟んだことによって出てきた蒸気の水滴を見て「汗かいてるね、おしっこかな?」と子どもたちの視点から気づきが出てきていた。



栽培しているスイカや、フウセンカズラ、とうもろこしなどを室内に持ってきて手で触ったり、嗅いだり、虫眼鏡で観察を行いました。スイカの葉を手で触ると、葉の白い毛を見て「ふわふわ」と言ったり、とうもろこしのヒゲを触って「気持ちいい」と感触を楽しむ姿が見られました。



顕微鏡モニターを使って、スイカの葉っぱや種、とうもろこしのひげなどの観察を行ないました。自分で対象物から距離を調節して拡大をすることはまだ難しかったため保育者が手を添えながら拡大すると、虫の足の長さや動きに着目し「(足が)長い!」と気づきを言う子の姿もありましたよ!「え~!こんなかたちしてるの~!」と興味津々な子どもたちでした。 

顕微鏡モニターで観察した子どもたちは、すぐに図鑑と実物と比べながら、一緒であることを確認したり、そこから更に虫や植物への興味を広げていきました。 又、スイカの種を観察してモニターに映るだけでは、何を見ているのか気づいていないようだったのでスイカの種であることを伝えて見せると「卵みたい!」「黒いつぶつぶある!」と形や模様に気づく子の姿がありました

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12月3日 『ふたば組食育:ほうれん草ちぎり』 

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12月11日;『チューリップの球根植え』乳児組

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