2025.09.18東京都/131113_大田区/にじいろ保育園 大岡山
8月27日 『魚の解体ショー』
今日はたいよう組さんとそら組に「魚の解体ショー」を行いました。
最初に、魚はどこにいるか聞いてみました! すると、
「海!」 「川?」 「池!」 「水族館!」 「東京!」 といろいろな答えが聞けました☺
次にお魚の体がどうなっているのか、大きなお魚のパネルと、捌く前の本物のお魚(アジ・いさき)を使って見ていきました。
目があって、口があって、鼻はあるかな?手はないけどヒレがあるね!どこで呼吸してるのかな?
生きているから心臓もあるよね。
お魚も私たちと同じ生き物であることを伝えていきました。
少しでも命の大切さが伝わっているとうれしいです。
子どもたちに、ラップ越しに魚に触れてもらいました。
怖がる子もいるかな?と思っていましたが、少しも怖がることなく、
むしろ興味津々で「ザラザラしてる!」「アジはキラキラしてるね」「目が透明かも!」「口の中見せて!」と思い思いの感想を言いながら魚に触れていました!
そして「魚の解体ショー」です!三枚におろしているところを見てもらいました。
うろこを取る「シャリシャリ」という音に気が付いて耳を澄ませながら見ていました。
魚に包丁が入るときは「かわいそう…」という声も聞こえましたが、真剣な眼差しで見てくれていました。
「命を頂いているから感謝の気持ちで『いただきます」をして、残さず食べよう!」という話も真剣に聞いてくれました。
だんだんと見慣れた形になっていくと、「すごい!どうやってるの?」「どうしてできるようになったの?」と調理さんの仕事に興味を持つ子もいました♪
(緊張していたので、すごい!と言ってもらえてひと安心な調理さんでした☺)
解体した魚にも興味が止まらず、たくさん質問してくれました
本物に触れる、とっても有意義な食育になりました♪



