2026.10.22東京都/131113_大田区/にじいろ保育園 中馬込
(すくわくプログラム)磁石のパワーおもしろい! たいよう組
3回目のすくわくプログラムでは「磁石」を楽しみました。
はじめは「ちちんぷいぷいのぷい!」と手に風船がくっつくマジックからスタート!!
「なんでくっつくんだろう?」と考えながら見ていると、「手袋があやしい!」「風船傾けてるからだ!」と次々に気づいたことを発表するこども達。風船の中のクリップと手袋についてる磁石がくっついていたことを知ると、「なんでクリップが磁石にくっつくの?」「キラキラしてるから?」とさらに不思議が広がっていきました。

そこで、1人1つずつ磁石を持って、部屋の中で磁石にくっつくもの探しに挑戦しました。
鏡やコット、壁など色々な場所で試しながら、「鏡くっつかなかったー!」「コットにくっつく!」「壁くっついたー!」「おはじきくっつかないなあ」と発見を楽しんでいました。

次に、銀色折り紙やアルミホイル、保冷バッグなど様々な素材を使ったクイズにも挑戦しました。キラキラしていて磁石がくっつきそうなものでも、くっつかないことに驚くこども達。「鏡とかはガラスからできてるからくっつかないのかな?」と“何からできているか”という素材に注目する声もありました。実験を通して、磁石は鉄でできたものにくっつくことを学びました。

続いて、大きな磁石を使った実験です。
磁石にくっついたクリップが磁石から少し離れても宙に浮いている様子に興味津々な様子。

自分達でも試し、「手を入れてもくっついたままだ!」と、目には見えない磁石の力を確かめることができました。

さらに、磁石が反発して離れようとする実験にも挑戦しています。「うーーーん!」「強かった!」と磁石の力を感じながら磁石の不思議を楽しみました。

最後は、磁石力を使ってクマを動かす実験をしました。くっつく力や反発する力で、クマを追いかけたり、くるくる回してみたりと、見えない力で動く様子に大喜びのこども達でした。

今回の実験では、「なんで?」「どうして?」という疑問から、予想して、試して、新しい発見へとつながっていきました。こども達の好奇心を大切にしながら、身近なものに隠れた不思議を楽しんでいきたいと思います。

