2025.05.09東京都/131202_練馬区/にじいろ保育園 中村一丁目
そら組☆トイレットペーパーの芯遊び
「これはトイレットペーパーのしん」(谷内つねお 作/黒田菜月 写真/出版社:福音館書店)という絵本を初めて読んだ日から「この絵本面白い!」「自分たちもやってみたい!」と興味を示していたそら組さん。
保育園全体にご協力いただき、コツコツ集めてきた芯が大量になったのでトイレットペーパーの芯遊びを行いました!

まずは、芯の性質を知るために絵本に載っていることが本当か実際に確かめてみることにしました。
横向きにすると…
・指ではじくと転がるくらい軽い
・押したり握ったりすると潰れる
・手で簡単に破ける

しかし、立ててみると…

なんと絵本が数十冊乗るくらいが強い!!
(※左からティッシュ1枚、ペーパータオル1枚、絵本数十冊)
絵本がこんなに乗るなら、もしかして他の物も乗るかな?
ということで、グループごと保育室内にある物の中からトイレットペーパーの芯がつぶれずに耐えられる物はどれか予想をたて実験をしてみることに。
まずはみんなで協力して芯を並べていきます。
根気と集中力が必要ですが頑張っています◎

「防災頭巾」「布団」「四つ切画用紙約100枚」「椅子」「丸テーブル」は芯の上に乗ると予想をたて、いざ実験!
ドキドキの瞬間です…

結果は、何とどれも芯の上に乗せることができました☆
「えー何で!?」「すごい大成功!!」とどのグループも大興奮!

最後は絵本の中で一番試してみたかったことに挑戦しました♡
「ちょっとドキドキしたけど楽しかった!」「本当に乗れるなんて思ってなかった!」と絵本で見たことを同じように体験することができ満足感でいっぱいの様子がうかがえました。

身近にある「トイレットペーパーの芯」の不思議な性質を実際に体験し、試行錯誤しながら次々と興味を広げていく姿が見られ、子どもたちの発想力に驚かされた瞬間でした!今後も子どもたちの「やってみたい」という気持ちや「どうして?」という疑問を大切に、子どもたちが主体となって活動を進めていく楽しさを味わえるよう働きかけていきたいと思います。


