2026.02.09東京都/131202_練馬区/にじいろ保育園 上石神井
令和7年度 とうきょうすくわくプログラム⑪
7月より毎月行ってきました色・形について探求していくアートプログラムは今回が最後です。うみ組は粘土の感触を楽しみながら指で押したりつまんだり盛り上げたりして偶然生まれる形態の面白さを体験する 『ニョキニョキオブジェ』制作でした。
粘土の感触を味わい「固い」「お餅みたい」「なんのにおいかな?」と感じたことを言葉で伝え合いながら、つぶす、転がす、こねる、叩くなど段階ごとに粘土の形が変化していく様子を楽しみ自分のイメージしたものを作ろうと手を動かしていました。

型押し素材で模様付けをする時には、縦に模様をたくさんつけたり穴を開けたりとそれぞれが工夫する姿がありました。

凸凹のところにスポンジで白い絵の具を付けていくときも、たくさん色付けする子ども、少しずつ様子を見ながらじっくりつける子どもと、取り組み方は様々でした。

完成したオブジェを「見て見て~」と友達と見せ合い、「かっこいいね~」「僕は○○作ったんだ~」と展覧会が始まっていましたよ。

詳しくは活動報告書をご覧ください。
【にじいろ保育園上石神井】R7年度すくわくプログラム報告書


