2026.02.03東京都/131202_練馬区/にじいろ保育園 練馬中村
健康教育~言葉の大切さについて~
先日、幼児クラスで言葉の大切さについて子どもたちと一緒に考える健康教育を行いました。
絵本を読み聞かせながら、ちくちく言葉・ふわふわ言葉にはどんなものがあるんだろう?ちくちく言葉を言っても後から謝れば使ってもいい?など、日頃の言葉について考える機会となりました。
また、絵本のクイズや迷路で楽しみながら学ぶことができました。

視覚での表現では、水の入ったビニール袋を「心」に見立て、ちくちく言葉を言ってもらいながら、尖ったもので袋を刺していきました。すると、袋には穴が開き、水が少しずつ漏れていきます。その後、「ひどい言葉を言ってごめんね」と謝ったり、ふわふわ言葉を言ってもらい穴の開いた部分にテープを貼っていきました。
「これで心は元通りになったかな?」と子どもたちに問いかけると「戻ってない!水がもれてるよ!」と気付く姿がみられました。

1度ついてしまった心の傷は、すぐには消えず、ずっと心に残ってしまうこともあります。だからこそ、相手を大切にする「ふわふわ言葉」を使うことがとても大切なのだということを、みんなで確認することができました。


