2025.09.22東京都/131202_練馬区/にじいろ保育園 練馬中村
危険予知トレーニング
子どもたちの、自ら危険を回避する力を高めることを目的として、危険予知トレーニングを幼児クラスで実施しました。危険予知トレーニングとは「みんなで危険を発見し、対策を考え合い、理解して実行する力を育成すること」です。
うみ組では廊下を走ることについて、どうして危険なのかや怪我をしないためにはどうしたら良いのかをホワイトボードとイラストを使いながらみんなで話しました。

そら組では、危険な行動についてのお話の後に保育室の中の危険な場所をみんなで探し、「危険シール」を貼っていきました。

たいよう組では、保育室の中の危険な場所に加えて廊下の危険な場所についても、みんなで考えながら探して「危険シール」を貼りました。

いつもどんなところで怪我をしているかな?ということを考えながら探しシールを貼ることで、子どもたち自身もこれから注意してみてくれるのではないかと思います。


