2025.12.01東京都/131202_練馬区/にじいろ保育園 関町北
ゴリゴリ・ふぅー!~とうきょうすくわくプログラムでの活動④『おこめの脱穀体験』~
おうちや給食の時間に食べている「白いご飯」。みんながよく見る白い姿になるまでにはいろいろなことが行われています。
まずは「おこめのお話」。お米のお花の色って何色?お米を守ってくれる虫の存在!?
最後はカカシについても教えていただきました。鳥や動物からお米を守っているんだって。

次は脱穀にチャレンジ!牛乳パックを使って稲穂から籾(もみ)を落とします!
結構力がいるけれど、慣れたら一人でもできたね!

もみ殻取りもやってみよう!すり鉢に籾を入れて、ボールでゴリゴリ…
寒い日でしたが汗が出てきそう…!

だんだん籾殻が外れてきたね!

ここまできたら、お手のもの!籾に息を吹きかけると…
殻だけがぴゅー!っと飛んでいきます!!!
「ふー!ふー!」おっと、お米も一緒に飛ばさないように気を付けて!

お兄さんに手伝ってもらって袋の中へ!
「手伝ってくれてありがとう。」感謝の言葉もたくさん聴こえました。

「もっとやりたい!」と意欲的な子どもたち。納得がいくまで、何度も何度も「おかわり!」
脱穀を楽しんでいました。

いただいた長野県の新米を使って、お米研ぎの体験もしてみました!

給食ででてきたご飯を見て「うわ~、つやつやしてるね~」と嬉しそう。
農家の方々が大切に大切に育てた稲が白いお米になって、私たちのお腹の中に入るまで、たくさんの人がかかわっていること、また、食べ物を大切にしようという心が育まれたら嬉しいです♪


