にじいろ保育園ブログ

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にじいろ保育園 中野野方

令和7年度 とうきょうすくわくプログラム 絵本10~12月

・10月の様子
だいち組、そよかぜ組は「おちた おちた」の絵本を見ると次のページはどんな果物が出てくるかワクワクしてページをめくっていました。「もぐもぐ」と果物の食べる真似をして楽しむ姿もありました。
そら組は盲導犬の話があり、目が見えない人を助けると伝えると、「どうやって伝えるの?」「話せるの?」と疑問に思う子どもたち。その人の立場になって気持ちを知ることが大事だと感じていました。
・11月の様子
ふたば組『ワンダーポッケ11月号』ではシール貼りのページでケーキをデコレーションを楽しみました。種類ごとに貼るシールの配置にもこだわっています。
うみ組『ワンダーえほん11月号』ではいろんな食材を使ったスープの話があり、保育者が「どんなスープが好きかな?」と聞くと「コーンスープがいい!」ととうもろこしを指差して教えてくれるなど、どんな野菜がどのスープに入っているのか話していました。
たいよう組『ワンダーランド11月号』では対義語について考えました。「深い」の反対は何かをみんなで話し合ってそれぞれ意見を出していきました。水を連想していき、「海って深いっていうよね」と気づくと「浅いだ!」と答えにたどり着いていました。
・12月の様子
だいち・そよかぜ『もちつきぺったんこ』
保育者が読み進めると「ペったんぺったん」と手で餅をつく真似をしていました。お餅が完成すると「びよーんてなってるね」「お餅食べたいね」と子ども同士で話す様子もありました。
そら:『ワンダーブック12月号』
保育者が「スノーモンスターって知ってる?」「何で出来ているか分かるかな?」など質問をすると「はい!」と元気よく手を挙げ答えようとするそら組の子どもたち。うみ組の時は分からなくても反射的に手を挙げていましたが、じっくりと言葉を考えながら発言し、日々たくさんの事を感じ考えながら言葉にしているのだと感じました。


 

詳しくは活動報告書をご覧ください。

【にじいろ保育園中野野方】R7年度すくわくプログラム報告書

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【~絵本の日~すくわくプログラム】

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すくわくプログラム自然2月

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