2026.03.13東京都/131148_中野区/にじいろ保育園 中野野方
【~絵本の日~すくわくプログラム】
今年度から絵本の日として毎月月間絵本の読み合わせをしています。
一人一冊ずつあることでじっくりと絵本を見る姿が見られます。
4月の様子
入園当初は泣いていた、だいち組のお友だちも絵本が始まると泣き止んでいました。
初めての月間絵本、保育者の読む絵本に興味津々です。

5月の様子
最初は意見を言うことが難しかったお友だちも少しずつ思ったことを言葉にする姿が見られるようになりました。友だちのを聞いて「どうしてだろう?」と一緒に考える姿が見られました。

6月の様子
乳児クラスも気になったもの、知っているものを指差ししたり「あーあー」と声に出したりしながら教えてくれる姿が見られました。
梅雨にちなんだ内容という事もあり、アジサイやカタツムリなど散歩先で見つけたものを「これこの前見たよ!」と教えてくれる姿も見られました。
7月の様子
七夕や夏の生き物、植物について七夕飾りは笹に飾る、カブトムシは土の中で過ごすなど絵本を通して学び理解を深めていくことができました。シールを貼る場面では「今は貼らない、お家で貼るんだ」と大事にとっておく姿も見られました。

8月の様子
8月になると「今度の絵本の日はいつ?」と楽しみにする姿が見られます。保育者の質問に上を向いたり、首を傾げたりしながらじっくりと考え答えようとする姿が見られました。
だいち・そよかぜ組も絵本を見ながら「カレーライスのうた」の手遊びを繰り返し楽しむ姿が見られました。

9月の様子
だいち組は9月号の絵本が「てをたたきましょう」の手遊びであるということが分かると見た途端、目を見開いて反応していた子どもたち。絵本を見ながら一緒に行っていました。
できることが増し、お手伝いだけでなくお友だちの対しても積極的にしてあげたい!気持ちが強いそら組の子どもたち「やってあげる!」と声をかけることが多いが、それは本当に相手が望んでいることなのか、相手がやってほしいな~と思っているのか確認しているかな?本当は自分でやりたかったのに…と悲しい思いをしていないかな?など絵本を通し学んでいくことが出来ました。



