2025.03.27東京都/131148_中野区/にじいろ保育園 中野駅南口
3月のプティパタイム
すくわくプログラムで3月のプティパタイムを行いました。
3月のテーマは「春」です。
テーマの設定理由は
「季節が変わり春になってお花が咲いたり、ちょうちょが飛んだりとワークを使って知らせ春という季節を感じたり知ったりする。進級を喜ぶ。」です。
今日の活動の流れは
1 おあつまり みんなで元気にお集まりのうたをうたう
まずは、先生との挨拶です。
② ご挨拶 大きな声でご挨拶をする
③ お名前呼び 名前を飛ばれたら先生のところに行きタンブリンをたたく
④ ブロック遊び 一人分のブロックをもらって自由に遊び、片付けもする
いつものブロック遊びをしています
⑤ ワーク1 ・チューリップのいないいないばあを見せる
・菜の花の絵を描く
春になったらお花がさくね(茎に意識をさせる言葉をかける)
ワーク①菜の花をクレヨンで描いています。
⑥ ワーク2 ・ちょうちょひらひら
菜の花のワークを置いておき、ちょうちょをヒラヒラさせて花にとまったりを楽しむ
ワーク②は、ちょうちょをつくりました。あれあれ、パタパタとちょうちょが動きます。
⑦ 絵本 はじまるよはじまるよ 先生に絵本を読んでもらう
今月の絵本です。「はじまるよはじまるよ」の絵本をみんなでみているところです。
⑧ あしぶみタンタン さよならのうたをうたう
⑨ さよならのうた さよならの挨拶をして次回に期待を持たせる
最後の挨拶です。みんなで歌を歌って次回への期待をもたせています。
先生達の振り返りです
・ブロック遊びでは作りたい物がはっきりとしており、タイヤを4つつけたり飛行機の翼をつけたりと具体的に表現する事ができていた。また、製作ではヒラヒラ動くチョウの動きに興味を持ち指先を使って「たくさんお花を咲かせようね」「みんなのところにチョウチョが遊びに来たよ」等遊び方を伝えつつ子どもがワクワクするよう声かけが工夫されており、今後の保育に活かしたいと思った。
・絵を描くワークの目に「春」についての話があった。「春」になって花が咲く事、どんな花が咲くかの話から進級することへと繫げられていた。「チューリップが咲いたら、新しいクラスになるんだね」という話で進級に向けて、子どもたちの期待感を伝える姿があり、導入について学んだ。子どもたちが「早く大きくなりたい」「次のクラスになりたい」という声もあった。


