2026.08.31東京都/131148_中野区/にじいろ保育園 上高田
“とうきょうすくわくプログラム活動”『ボタニカルアイス』
今回は暑い夏にぴったりな”あるもの”を作る活動です。
みんなは暑い時ってどうやったら涼しくなれるかな?
子どもたちに問いかけてみると、「扇風機つける」「冷たいお茶を飲む!」と思い思いの答えが返ってきました。
そこで「こんなものを飾って涼しい気分を味わう方法もあるんだよ」と保育者が言いながら氷柱花の写真を見せると、子どもたちは「きれーい!」と目を輝かせていました。
じゃあ、草花を閉じ込めた氷を作ってみよう!
そんな訳でみんなで「ボタニカルアイス」を作ることにしました。
保育者が摘んできた野草と野花を、それぞれ自分で二つずつ選びました。
ツユクサ、イヌタデ、サルスベリ…ちょうど今の季節に街中で見かけるお花です。
「これなんて言う花?」「これ見たことあるよ」と子どもたちも興味津々でした。

選んだ野草を風船にいれ、そこへ水をいれます。
風船の口を結んだら冷凍庫で凍らせます。今日はここまで!

そして2日後、いよいよ開封の儀!
風船をビリビリと破くと、中から季節の野草を閉じ込めた氷「ボタニカルアイス」が出てきました!

「ちゃんと草が中に入ってる!」「つめたーい」と子どもたちも大喜びでした。
「見て、氷が解けたら草がでてきたよ」と、融解による変化に気付く子もいましたよ。
季節を味わえる、楽しい活動ができました☆


