2026.08.07東京都/131148_中野区/にじいろ保育園 上高田
“とうきょうすくわくプログラム活動”『泥水沈殿実験!』
夏ならではの遊びのひとつといえば泥遊び!
どろんこになって遊ぶのも楽しいけど…今回は、泥を使ってある実験をしてみることにしました。

ペットボトルに小石や砂を入れます。
口が小さいので難しいですが…シャベルを使って上手に入れています!
次はここに水を入れてみたいんだけど、水を入れたらどうなると思う?
子どもたちに問いかけてみると「コーヒーみたいになると思う!」という答えが返ってきました。
泥遊びの経験から、水が濁ることを予想した様です。

水をいっぱいまで入れました。
溢れないように慎重に!
そしてシャカシャカ振ってみると…

「ほら!コーヒーみたいになった!」
予想した通りの結果になって喜ぶ子どもたち。
じゃあ、この泥水、そのまま放っておいたらどうなるんだろう?
今度は「うーん…」「何にもならないんじゃない?」と予想がつかない様子です。
ならばいざ実験!ロッカーの上に置いて、しばらくの間触らずに置いておくことにしました。
時間が経ち、お昼寝の後に見てみると…

「水がちょっと綺麗になってるよ!」「砂が下にたまってる」
泥水は、砂が下の方に沈んで少し透明度があがっていました!
「もっと長い時間置いておいたら、もっと綺麗になるかも!」
そんな訳で、泥水はもう1日そのままにしておくことに。

一晩経って、最後はここまで透明な水に戻りました!
あんなに濁っていた泥水がここまで透明になるなんて、と子どもたちも驚いていました。
予想がつかない出来事を、実際に試して確かめる…そんなワクワクを感じられた実験遊びでした。


