にじいろ保育園ブログ

open

にじいろ保育園

にじいろ保育園 三鷹新川

すくわくプログラム 学研 ≪かがくタイム:5歳≫

7/27(月)たいよう組で、学研さんによる「かがくタイム」の実験を楽しみました。

今回は「震える振動で動かそう(振動)」というテーマで、色々な実験を通して「揺れが作る不思議」を学びました。

本日のめあては、
・振動(震えや揺れ)が、他のものに伝わって物を動かすことが出来る事を知る。
・小さく細かい震えでも、大きい物を進ませたり回転させたり出来ることを学ぶ。
・砂など小さい物を震わせると、不思議な現象が起こることを体験する。

 

まずは、発泡スチロールの玉の中にあるビー玉(重い)とピンポン玉(軽い)が、振動によって違う動きをすることについて、みんなで考えてみました。



講師の先生が見せてくれたお手本を目の当たりにした子ども達は、一生懸命に考えて「何でこうなったのか?」という答えを発表してくれました。

「中の空気が動いてるからじゃない?」



「ビー玉の方が重いから、沈んでいったんじゃない?」



みんなで色んな答えを考えました。

今度は、実際に振動を起こして観察をしてみます。

モールを丸めて…



プラスチックケースに置いて、振動を当ててみます。

「おぉ~‼」
細かくモールが弾むように動いています。



「振動」で、もっと不思議な現象を体験しましょう!

棒に、うずまきを付けた物を振動させると…?

何ということでしょう!
不思議なことに、勝手にうずまきが回り始めたではありませんか!



まだまだ続きます。
プラスチック容器に入れた、青い砂に振動を加えると…?



振動を当てた角度によって、青い砂が色んな動きをする様子が見られました。
まるで魔法を使っているみたいです。



また、少量の水を入れて振動を加えると…

振動で、水分が少しずつ青い砂にまとわりついて固まり始めました!



 

たわしにブラシを付けた「たわし虫」に振動を与えると…?

たわし虫は、あちこちに動き回りました!



振動を利用した遊び、「とんとん相撲」。
みんなで、白熱した戦いを繰り広げていました。



 

かがくタイムでは「なぜ?」という疑問から、色んな考えや言葉が聞かれるようになりました。想像力も活動を重ねるたびに増しているのを感じ、成長を感じます。



次回は、どんな不思議が待っているのでしょうか?

前の記事へ

外が暑くても室内で涼しく

外が暑くても室内で涼しく

にじいろ保育園 三鷹新川

次の記事へ

すくわくプログラム 学研 ≪ まなび:3歳 ≫

すくわくプログラム 学研 ≪ まなび:3歳 ≫

にじいろ保育園 三鷹新川

にじいろ保育園

にじいろ保育園 三鷹新川