2026.08.05東京都/132047_三鷹市/にじいろ保育園 三鷹新川
すくわくプログラム 学研 ≪かがくタイム:5歳≫
7/27(月)たいよう組で、学研さんによる「かがくタイム」の実験を楽しみました。
今回は「震える振動で動かそう(振動)」というテーマで、色々な実験を通して「揺れが作る不思議」を学びました。
本日のめあては、
・振動(震えや揺れ)が、他のものに伝わって物を動かすことが出来る事を知る。
・小さく細かい震えでも、大きい物を進ませたり回転させたり出来ることを学ぶ。
・砂など小さい物を震わせると、不思議な現象が起こることを体験する。
まずは、発泡スチロールの玉の中にあるビー玉(重い)とピンポン玉(軽い)が、振動によって違う動きをすることについて、みんなで考えてみました。

講師の先生が見せてくれたお手本を目の当たりにした子ども達は、一生懸命に考えて「何でこうなったのか?」という答えを発表してくれました。
「中の空気が動いてるからじゃない?」

「ビー玉の方が重いから、沈んでいったんじゃない?」

みんなで色んな答えを考えました。
今度は、実際に振動を起こして観察をしてみます。
モールを丸めて…

プラスチックケースに置いて、振動を当ててみます。
「おぉ~‼」
細かくモールが弾むように動いています。

「振動」で、もっと不思議な現象を体験しましょう!
棒に、うずまきを付けた物を振動させると…?
何ということでしょう!
不思議なことに、勝手にうずまきが回り始めたではありませんか!

まだまだ続きます。
プラスチック容器に入れた、青い砂に振動を加えると…?

振動を当てた角度によって、青い砂が色んな動きをする様子が見られました。
まるで魔法を使っているみたいです。

また、少量の水を入れて振動を加えると…
振動で、水分が少しずつ青い砂にまとわりついて固まり始めました!

たわしにブラシを付けた「たわし虫」に振動を与えると…?
たわし虫は、あちこちに動き回りました!

振動を利用した遊び、「とんとん相撲」。
みんなで、白熱した戦いを繰り広げていました。

かがくタイムでは「なぜ?」という疑問から、色んな考えや言葉が聞かれるようになりました。想像力も活動を重ねるたびに増しているのを感じ、成長を感じます。

次回は、どんな不思議が待っているのでしょうか?


