2026.07.29東京都/132047_三鷹市/にじいろ保育園 三鷹新川
すくわくプログラム 音育 ≪ ボディー パーカッション ≫
7月の音育は、「ボディーパーカッション」を幼児クラスで行いました。
今回は「タップリン」という教材を使って取り組みます。
手袋の先にはプラスチック製の丸いボタンが付いていて、床や棚などの身の回りの物を使って音を奏でることができます。
まは、ジャンベ(民族楽器の太鼓)でリズム遊びをします。

音楽に合わせて表現をしたり、音色に合わせて体を使い分けていきます。
年長さんでは「高い音は拍手・低い音は足踏み」と、体をいっぱいに使った表現を楽しみました。

「タップリン」を使う時間では、お友だち同士で手を合わせて音を出したり、身の回りの物を叩いて音を出したりと、音探しを楽しみました。

「床はどんな音?」

お友だちと手を合わせるタイミングが合うと、「カチッ!」といい音がなりました!


「こうやって…っと。」
年長さんは先生達に手伝ってもらわなくても、上手に着用できました。


「ここも音出るよ!」

「体が楽器になる」という驚きを、いろいろな表現方法で楽しむことが出来ました!



