2026.06.26東京都/132047_三鷹市/にじいろ保育園 三鷹新川
すくわくプログラム 学研 ≪ かがくタイム ≫
6/22(月)、学研さんによる「かがくタイム」をたいよう組で行いました。
今回は、去年好評だった「空気砲」を使った実験を行います。
≪めあて≫
・空気の塊に当たったり、空気を飛ばしたりすることで、空気の存在に気付く。
・飛んでいく空気の塊が、どんなものなのか興味をもつ。
・空気の塊を、煙を使って観察し形や流れていく様子を探る。
めあてを基に、楽しい活動の始まりです!
まずは空気砲から、空気の塊が出てくることを感じてみます。
「ボン!」と叩かれた箱から、勢いよく風が飛んできました。
「わぁ!」
髪を勢いよくなびかせる程の風が、みんなに当たります。
次は、空気砲から空気の塊が出る所を見てみて、空気の存在を確認してみます。
空気砲の穴に、ティッシュを張り付けて箱の側面を叩きます。
風が出るたびに、ティッシュが勢いよくなびきます。

スモークマシーンで煙を箱の中に閉じ込め、風を可視化します。
講師の先生から、
「丸い出口から出てくる風は、どんな形をしてると思う?」
と質問があり、
「クロワッサンみたいな形じゃない?!」
面白い答えも聞かれました。
さて、どんな空気の塊が出てくるかな?
「ドーナッツだ!」
煙の形に、みんなの歓声が響きます。
自分達でも実際に風を起こしてみます。
一人一つの段ボールをいただき、自分達の力で組み立てていきます。

組み立てた空気砲で、紙コップを飛ばしてみます。
「準備はいいかな?
1…2……

3っ!」

真上に高く飛び上がる紙コップを見て、みんなで大盛り上がりです!
他にも、的(怪獣)を作って狙った方向に風を飛ばしました。

楽しい時間はあっという間。
最後は、みんなで振り返りをしました。
「今日やった中で、何が楽しかった?」
みんなで活動を振り返りながら、ペーパーに記入しました。

毎回が『お楽しみ』のかがくタイム。
次回は、どんな実験が待っているのか楽しみです!


