2026.06.22東京都/132047_三鷹市/にじいろ保育園 三鷹新川
すくわくプログラム 音育 ≪ 世界の打楽器 ≫
今回の音育は、前回使用したアフリカの民族楽器「ジャンベ」について探求を楽しみました。

ジャンベは羊などの動物の皮部分を、木枠に貼り付けた太鼓です。
木の部分は、彫刻飾りや空洞を空けた底の部分が覗たりと、よく見てみると色んな発見がありました。

また、叩く皮の部分には毛穴が見えて、「獣の皮」が民族楽器らしさを感じさせてくれます。
叩く場所・叩き方によって音色が変わり、みんな得意気に叩いていました。

今回は、西アフリカの民族楽器「バラフォン」にも触れることが出来ました。
竹・ひょうたん・木などの自然物で作られたバラフォンは、見た目と違ってとてもやさしく響く音色でした。
まず、講師の先生が演奏してくれ、その後は観察をしたり実際に叩かせてもらいました。

裏には、空気穴の様にくり抜かれたひょうたんが並んでいて、スティックで叩いた木の音を優しく拡散する作りです。

「ドレミ」は無く、形に囚われない自由で響きのある音色を出すことが出来ました。

最後は、前回触れる事の出来なかった楽器や、もう一度鳴らしたい楽器を自由に演奏することが出来ました。

全2回で、「世界の打楽器」を楽しむことが出来た音育。
次回からは、違う内容で取り組んでいく予定です。



