2026.06.05東京都/132047_三鷹市/にじいろ保育園 三鷹新川
すくわくプログラム 音育 ≪ 世界の打楽器 ≫
今年度、すくわくプログラムでは初めての「音育」を行います。
全7回で、1回目と2回目は「世界の打楽器」という活動を行います。

講師の先生が、たくさんの珍しい打楽器を持ってきてくれました。
ジャンベ・ボンゴ・カウベル
木の実で作られた楽器・ギロ・マラカス・タンバリン・シェイカー・アゴゴ・レインスティック・
クラベス・ウッドブロック・鈴
ロバの顎部分の骨で作った楽器(木の棒で歯の部分をこすったり・叩くと歯がガタガタと鳴ります)
パーカッション・カホン・スプリングドラム
ウィンドチャイム
たくさんの楽器を、講師の先生がひとつひとつ音を出してくださり、説明をしてくれます。

みんなで実際に全ての楽器に触れてみて、自分の好きな楽器・音を探しました。
初めは大きな音にビックリする子もいましたが、慣れてくると段々楽しめるようになってきました。

実際に鳴らしてみたり匂いを嗅いでみたり。初めての楽器にみんな興味津々です。

ひとりひとつの楽器を手に取り、講師の先生の手拍子に合わせて鳴らしたり、大きな音小さな音を出したりしました。叩き方を工夫すると、音色も変わることも知りました。
身体に響くたくさんの打楽器の音に包まれながら、心も体も弾む様な時間を楽しみました。

次回は、「ジャンベ(アフリカの民族楽器:木製の大きな太鼓)」をメインに、打楽器に触れる時間を楽しみます。



