2026.04.06東京都/132047_三鷹市/にじいろ保育園 三鷹新川
ゴミ処理施設見学 ≪5歳児 たいよう組≫
三鷹新川の近隣に、ゴミ処理施設があります。
生活には無くてはならない処理施設を、たいよう組で見学に行きました。
施設では、案内していただくスタッフの方が待っていてくれました。
エレベーターに通され、施設内見学ができる2Fへ…。
「エレベーターでかいね!」
もうワクワクが止まらないみんな。
始めは、処理施設の模型を見せていただき、お話を聞きました。
「みんな、煙突はどれくらい高いか知ってる?約100メートルあるんだよ。」
「すごい!高いね‼」
みんな煙突の高さに驚いています。
煙突の直径に合わせた線の中に入ってみます。
「煙突の中って、こんなに広いんだね!」
煙突の中には、燃やしたゴミから出る煙を排出するために3本の別の煙突が入っていることも教えていただきました。
ゴミ収集車の説明を聞きます。
「中には1000個のゴミ袋が入るんですよ。」
「1000個も?!」
実際に収集車が搬入する所を見学します。
「何台も何台も来るんだね!」
三鷹市と調布市のゴミ収集車の色が違うことも教えていただきました。

下ろしたゴミを、煙突に運ぶためのクレーンを見学します。
「大きいUFOキャッチャーみたい!」
掴んだゴミを落としてバラバラにし、焼却炉まで掴んで運ぶ所も見る事が出来ました。
「ゴミの中に分別されなかったゴミがあると困ってしまう」ということを、実際に燃え残った展示物で教えていただきました。
ゴミの分別は、とっても大切。
「これは燃えないゴミで出すんだよね。」
難しいお話も、5歳児なりに分かりやすいようにお話をしていただきました。
「ゴミを減らす為に、何か自分たちに出来る事はないか‥」
そんなことが考えられる、素敵な小学生になれると良いですね!
小学4年生になると、煙突の中を階段で上ることが出来るそうです。
小学生の楽しみが、また一つ増えました。


