2026.03.03東京都/132047_三鷹市/にじいろ保育園 三鷹新川
すくわくプログラム ≪ 5歳児 たいよう組:かがく ≫
今年度最後の学研さんの「かがく」を、たいよう組が行いました。
今回は「みんなの目は不思議(錯視)」という内容で、視覚に訴える体験を楽しみました。
“めあて”が、
・同じ大きさや長さや色の物が、ほんのちょっとした周りの線や図形、位置関係の違いで異なって見えてしまうことを知る。
・少しずつ変化する絵を連続で見ていくと、動いている様に見える事をパラパラ漫画で体験し、見え方の不思議を楽しむ。
・錯視の面白さや不思議さを体験し、見えている物が全てではないことを知る。
今回もワクワクと探求心が湧いてきそうな内容になっています。
まずは、「ソーマトロープ」作りから始まります。

講師の先生の話をよく聞いて、丁寧に作っていきます。
完成すると手のひらでクルクルとソーマトロープを回してみます。
残像が上手く見えると、あちこちから歓声が上がりました。

「すごい!鳥が飛んでるように見える‼」

次は「パラパラ漫画」を使って、絵を連続して見るとどうなるか見てみます。

「うぁ~!面白~い!」
指先を使って、紙をパラパラするのに苦戦しつつも、何度も何度も楽しんでいました。

錯視の面白さも体験しました。
講師の先生:「どっちが長く見える?」
子ども達:「上!上!」

どっちが長いかなぁ…?
講師の先生:「実は、どちらも一緒なんです。」
子ども達:「すご~い‼不思議!」

講師の先生:「2色のお魚さん。実は…」

講師の先生:「みんな一緒の色をしています!」
子ども達:「おぉ~‼」

講師の先生:「どのストローで飲めると思う?」
子ども達:「青かな…黄色じゃない?」

講師の先生:「実は、真ん中のストローでした!」
こどもたち:「どれか全然分からなかった!」

今年度のたいよう組は、「かがく」で不思議な体験をたくさん楽しみました。
遊びの中でも身近な不思議に気付けるようになり、遊びにも広がりが見られる様になりました。
小学校に行っても、不思議を通してたくさんの「探求」を楽しんでもらいたいです。



