2026.02.25東京都/132047_三鷹市/にじいろ保育園 三鷹新川
豆まき(節分)
2/3(火)に豆まき(節分)を行いました。
子ども達には、この日に向けて「みんなの中にどんなオニがいそう?」とお話をたくさんしてきました。
「体の中のオニをやっつける!」と、子ども達も朝からソワソワ。無事にオニ退治は出来たのでしょうか…。
各クラス、お手製の豆と準備は万端です!

だいち組は、少し泣く子はいるものの「ポイ!」っと豆を投げる姿もありました。

そよかぜ組は、子ども達が「ももたろう・犬・サル・キジ」に扮して豆を撒きました。
みんな泣かずに、しっかりとオニを退治できました!

節分をむかえるだいぶ前から、「オニ怖い~。」と言う子がいたふたば組。
それでも先生達と一緒に、一生懸命豆まきをしました。
「お豆、オニさんにエイって投げたよ!」
試練に立ち向かって安堵した姿が印象的でした。

幼児クラスは、たいよう組から。
さすがの年長さん!大きな声で「オニは~外~‼福は~内~‼」と、豆を投げては拾い、投げては拾いと頑張りました。

たいよう組で聞こえた騒ぎを耳にして、すでに臨戦態勢に入っていたそら組。
オニが部屋に入るなり「キャ~!」という悲鳴が…それでも段々と「オニは外~!」という声が少しずつ出てくると、最終的にはみんなでしっかりと豆まきをすることが出来ました。

この日一番賑やかだったのは、うみ組でした。
順番的に段々と迫りくるオニの雰囲気に、始まる前から「いつ来るのか、いつ来るのか」とみんなが右往左往。
最後にはしっかりと豆まきをして、逃げたい気持ち・怖い気持ちに打ち勝った姿がとってもカッコよかったです!

日本の年中行事の「豆まき(節分)」。
段々と伝統や伝承遊びなどが薄れていく今、子ども達に行事の意味を話するだけでなく、体感することで心の成長につながる経験をたくさんもって欲しいと願っています。



