2025.01.09東京都/131030_江東区/にじいろ保育園 亀戸
そら組 科学 すくわくプログラム
11月からそら組ですくわくプログラムが始まりました。
日常生活のなかでの「ふしぎ」や「なぜだろう」といった探求心に応えていけるよう楽しく科学に触れながら、学研の方と一緒に楽しく学んでいきます。
今回は、室内玩具のプラレールや磁石の入った玩具で遊んでいて「なぜ、こっちだとくっつかないんだろう」という疑問から「磁石」について学び合いました。
実験では手品のように風船が手袋にくっつく様子を見て興味をもった子どもたち。
「えー!風船落ちないー!なんで―?」
種明かしで手袋のなかの磁石と、風船についているクリップがくっつくことを知りました。
では、磁石はどんなものにつくのかな?みんなで探してみよう!
室内の中で磁石がつく物や場所を磁石をあてながら探していきました。
「あれ?くっつかないや」
「あ、こっちはくっつく!」
糸を付けたクリップを磁石に近付けてみるとどうなるかな?
クリップが磁石に引っ張られて糸がピンと張りました!
「糸がのびたー!」

磁石の反発力についても学びました。
強力な磁石同士をくっつけようと頑張るけど…
「かたーい!くっつかなーい!」

最後は磁石の性質S極とN極を利用して反発力で浮かせてみたり、箱の裏から磁石を当てて磁力で進む不思議を体感しながら実験を楽しみました!


