2026.10.23東京都/132110_小平市/にじいろ保育園 上水本町
すくわく「なぜ」② 2026年10月7日
東京都のすくわくプログラムに今年も参加しています。にじいろ保育園上水本町では「なぜ」について子どもたちと体験を通して考えています。
テーマは『なぜ』です。
今回は「磁石のふしぎ」という実験をしました。
磁石が引き合ったり、離れたりすることを体験しました。
風船が手にくっつきました!!

「なんで?」「すごい!!」
「テープ?」
それは、、、軍手には、クリップがついています。
風船の中には磁石が入っていました。
「でんきのじしゃく?」
「じしゃくのちから?」
「すごいね」
リング磁石をもってクラスの中でくっつくところを探しました。

「つくえのねじがくっついた」
「もっきんのけーすもくっついたよ」
「ぎんのいろのところはくっつくよ」
「しろいかべもくっつくよ」とくっつくところを見つけていました。
「ランチョンマットはくっつかないね」とくっつかなかったところも発見していました。

磁石どうしはくっつくとおもっていましたが、、、
「あれ?くっつかない」
「うかんでいるね」
「なんで?」
引き合う力と離れる力があることに気づきました。

手に持っていたひもが付いたクリップを近づけてみると
「ひっぱられたよ!くっついた」
それでは、大きな磁石にみんなでクリップを近づけてみました。
「ひっぱられるね」
「うごかないよ」
「さかなつりみたいだね」

「じしゃくのうえにクリップをちかづけるとくるくるまわるよ」
「おいかけっこみたい」

「じしゃくひとつでは もちあがらなかったけど、2このじしゃくでクリップをサンドウィッチすると、もちあがったよ」
「みてみて!!」
「すごい!もちあがってる」

「つくえのうえにおいて、したからうごかすと、うごくよ」
「ほんとだ!!」
「ついてくるね」

子どもたちの実験は続きました。
磁石を机の上に並べて追いかけっこを始めた子。
磁石の反発を利用してジャンプさせている子。などなど
子どもたちの探求心はすばらしいですね。

