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にじいろ保育園 上水本町

すくわく「なぜ」②  2026年10月7日

東京都のすくわくプログラムに今年も参加しています。にじいろ保育園上水本町では「なぜ」について子どもたちと体験を通して考えています。

テーマは『なぜ』です。

今回は「磁石のふしぎ」という実験をしました。

磁石が引き合ったり、離れたりすることを体験しました。

風船が手にくっつきました!!



「なんで?」「すごい!!」

「テープ?」

それは、、、軍手には、クリップがついています。

風船の中には磁石が入っていました。

「でんきのじしゃく?」

「じしゃくのちから?」

「すごいね」

 

リング磁石をもってクラスの中でくっつくところを探しました。



「つくえのねじがくっついた」

「もっきんのけーすもくっついたよ」

「ぎんのいろのところはくっつくよ」

「しろいかべもくっつくよ」とくっつくところを見つけていました。

「ランチョンマットはくっつかないね」とくっつかなかったところも発見していました。

 



磁石どうしはくっつくとおもっていましたが、、、

「あれ?くっつかない」

「うかんでいるね」

「なんで?」

引き合う力と離れる力があることに気づきました。

 



手に持っていたひもが付いたクリップを近づけてみると

「ひっぱられたよ!くっついた」

それでは、大きな磁石にみんなでクリップを近づけてみました。

「ひっぱられるね」

「うごかないよ」

「さかなつりみたいだね」



 

「じしゃくのうえにクリップをちかづけるとくるくるまわるよ」

「おいかけっこみたい」



 

「じしゃくひとつでは もちあがらなかったけど、2このじしゃくでクリップをサンドウィッチすると、もちあがったよ」

「みてみて!!」

「すごい!もちあがってる」



 

「つくえのうえにおいて、したからうごかすと、うごくよ」

「ほんとだ!!」

「ついてくるね」



 

子どもたちの実験は続きました。

磁石を机の上に並べて追いかけっこを始めた子。

磁石の反発を利用してジャンプさせている子。などなど

子どもたちの探求心はすばらしいですね。

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