2026.08.17東京都/131211_足立区/にじいろ保育園 梅島
そらぐみ すくわく 「音を知ろう」
散歩中いろいろな音に気付けることが増えたそら組。そんな子どもたちにもっとたくさんの音に気付いてもらおうと、すくわくのテーマを決めました。
まずは箱の中に4種類の物を入れ、何の音が聞こえるかな?と箱を振ったり、叩いてみたりしました。3~4人のグループに分かれて行ってみると、こうしてみたら、もっと聞こえてくるよ!これは・・と考え意見を言い合う姿が見られました。


みんなの考えがたくさん出たところで4種類の中身を見せて、さらに考えてもらうことに・・すると手に取って音を比べてみたり、これは絶対に〇〇!!と普段遊んでいたビーズの音にはいち早く反応する子も多かったです。


箱のふたを開けて、正解すると大喜びでした。ほらやっぱり!!と得意げな顔も見せてくれました。子どもたち同士でこの音がすき!と言う声も聞こえてきました。


今度は自分達でも音を出してみたいということで、ペットボトルの中を入れ替えてみました。どのくらい入れるか何を入れるかは、自分たちで考えて行いました。ペットボトルいっぱいに入れたい子が多い中、これはたくさん入れたら音がしないんじゃないかな?という意見も飛び出し、そんなことないよ!という声で確かめ合う姿も見られました。みんなでいろいろと実験しながら音の違いを発見していました。


個性豊かに鳴らし、楽しんでいました。大きく振ったり、耳元で小さく振ったり・・と振るだけでもたくさんの発見が出来たようでした。


終わってからも、この音は何の音だろう?みんな静かになったら・・・水槽の音が聞こえるね!などとさらに興味が広がっていることを感じました。


