2025.07.29東京都/131211_足立区/にじいろ保育園 梅島
たいよう組のすくわくプログラム「光の不思議さと面白さを感じよう」
トレース台とカラーセロファンを用意すると「何が始まるの?」と集まってきた子どもたち。カラーセロファンを手に取って光に透かしたり、目に当ててみたり、丸、三角、四角と色々な形を探しました。
色や形に興味を持ち、色の重なりでの変化を発見する子どもたち。

「赤と青を重ねると紫の世界になるよ!」

「あ!赤と緑で茶色になった!」

子どもたちが色や形を見つけた後、色々な形を組み合わせて楽しむ姿がありました。ちょうちょ、電車、ハサミなどたくさんのアイデアが出ました。

それぞれの遊びから大きな作品になり、みんなで大きな魚を作っていました。「目は黒色だからどうしようかな~」と考えて赤青黄緑の4色を重ねていました。また、作った魚の下の隙間を見つけると「これはワカメにいいんじゃない?」「これはイソギンチャクだね」と赤と緑のカラーセロファンを置いていました。

子どもから「紫の世界だ!」という素敵な表現があったので、カメラのレンズにカラーセロファンを重ねて写真を撮ってみました!写真を見て「森の中にいるみたい!」と言っていました。

初めてのトレース台での活動に興味津々だったたいよう組。カラーセロファンを重ねると光が透けて色が変わることに気づき、赤と緑で茶色になるなど色の足し算を学ぶ子もいました。形遊びでは色と形に注目しながら自由に組み合わせていました。子どもの発言からさらに「これもいいんじゃない?」「こうしたらどう?」とどんどんアイデアが膨らんでいく姿が見られました。


