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にじいろ保育園 綱島

魚の解体ショーを見たよ!

先日「志田水産」さんによる魚の解体ショーがあり、3歳児・4歳児・5歳児クラスがが参加し、魚はどうやって子どもたちの食卓に運ばれてくるのか?という内容のお話をしてもらいました。「おさかな先生」も登場し、大きなスクリーンを使って写真や映像を見ながら学びました。どれも知らないことだらけで、子どもたちは夢中になって聞いていました。
途中魚のさばき方という映像を見たとき、子どもたちから「可哀そう」「食べられなくなるよ」といった声が上がっていましたが、おさかなせんせいから、みんなが大きくなるには必要な食材だから嫌いにならずに食べてねという話を聞くと「はい」と返事していました。映像で見たのと同じように解体された魚に触れる体験をし、身の部位や心臓部などを恐る恐る触りながら「魚の中はこうなっているんだね」「意外と重たいんだね」などと新たな発見ができたようでした。最後に事前に子どもたちから集めた質問で
1,  なぜ目が大きな魚と小さな魚がいるの?
2,  魚はどうやって釣るのか?
3,  どうして魚は泳げるの?
という3点について答えてくれ、子どもたちも「そうなんだ!」「なるほど!」と新しい知識を身につけられた喜びを感じているようでした。最後にほかに聞きたいことは?と聞かれると、「どうやってツナが出来るの?」
「イルカはどうして泳ぐとき尻尾を左右に振るの?」泳ぐときに尻尾を上下に振るのと左右に振る生き物の違いは何?」など職員も考えつかない鋭い目線の質問も飛び出し子どもたちの考えや感性、目線の鋭さに驚かされました。

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