2026.06.18神奈川県/141500_相模原市/にじいろ保育園 古淵
保育園で最後の遠足
動物や生き物が大好きなたいよう組さん。こどもの国へ行って、動物と触れ合ってきました!
前回の園外保育ではなかった“乗り換え”があり、電車を待つ時間もありましたが、しっかりと前を見て人や物を避けながら進む姿に成長が感じられました。
保育園では1番上のお兄さん・お姉さんですがホームの椅子に座ると足が届かない姿にほほえましくなりました。
1番前の車両に乗ると、駅員さんのお仕事姿が見えました!「もうすぐ40kmだ!」「カーブがあるよ!」と友だちと一緒に真剣に見つめていました。
こどもの国に到着しました!
スタンプラリーの始まりです。
前日に丸シールに自分でイラストを描き、オリジナルシールをつくりました。周囲をよく見て、「トンネルあった!」「この看板も見つけた!!」と嬉しそうに話していると、あっという間に20分ほど歩いて目的地に到着。
モルモットやニコニコのイラストがついたシールを大切そうに貼っていました。途中で竹やぶを見つけると、かぐや姫を読んだ経験から「光ってる竹あるかな?」と探していました。
牧場に着くと「牛さんのにおいかな?」と特有のにおいに反応する子どもたち。
牛舎の前にある看板に書かれている“牛の排泄物が野菜の肥料になっていること”を伝えると子どもたちも驚き、その後は牛の大きさや自動餌やり器に驚きつつ、観察を楽しんでいました。
牛や羊に餌をあげる場面では迫力や振動に驚き、「先生一緒にやろう?」と誘ったり、まだ子どもの牛や羊を呼び寄せたりして餌をあげていました。また、名前を呼びながら触れ合う子もいました。
ふれあい動物園では、ガチョウの真似したり、ヤギやブタ・ロバに餌をあげたりしました。
お楽しみのモルモットとうさぎとのふれあい体験も行いました。カタカナの名前を読んで、呼びながら「なんだかあったかいね♡」と言いながら撫でていました。
ヤギの広場に遊びに行くと、餌をあげた時よりももっと近くで関わることができて嬉しい子やちょっぴり緊張する子がいました。背中を撫でてゴツゴツしていることに気づいたり、模様や目の形なども観察したりしていました。
沢山歩いて沢山触れ合った後は、芝生の広場へ移動しました。芝生の山を駆け登ったり、転がり落ちてみたり。全身を使って遊びました♪
ついにお弁当の時間。「どんなお弁当作ってくれたのかな?」「フルーツ入ってるかな」と楽しみな気持ちが溢れていました。開けてみると「うわあ♡」「からあげがいっぱい!」「みてみてー!!」と、友だちや先生に嬉しそうに見せてくれました。
気温が低い中風も強く寒さを感じましたが、普段よりもゆっくり大切そうに食べるたいよう組さんの姿で心が温まりました。
帰り道は頭も体も使って疲れ切っていましたが、寝ている乳児クラスの子たちが起きないよう静かに通ることができ、たいよう組さんの思いやりの気持ちを改めて感じました
とっても楽しく、成長を感じた卒園遠足でした。残り少ない保育園生活も笑顔いっぱいで過ごしたいと思います


